> 野口欠場 遅塚JOC専務理事「本人よりもコーチに責任」
> 2008.8.12 20:30
> このニュースのトピックス:陸上
> 女子マラソンの野口みずきの欠場について、遅塚研一・日本オリンピック委員会(JOC)専務理事は12日、
>「ショックです。辛口に言えば、選手本人よりもコーチに責任がある。日本陸連の決定だからJOCは
> 尊重せざるを得ない。極めて残念。土佐に頑張ってもらうしかない
まあ、それにしてもあれですね、 上記を読むと
JOCの怒りの感情が伝わってきますね。(笑
相当怒っているんでしょう。 「コーチに責任がある」 とまで言っている。
それにしても、日本は 女子マラソンではいい時期を過ごしてきたと思いますね。
一時期は、選抜するのが大変なくらいに選手に恵まれていた。
どうも その黄金期も 過ぎつつあるのではないか。
有森裕子の登場で 日本の女子マラソンが 一気に世界の先頭集団に躍り出た。
それ以来約 15,6年 日本の黄金期が続きましたね。
高橋尚子はパワーゲームというか、圧倒的な力の差で 相手をねじ伏せるようにして 勝つことができた。
そのころの高橋尚子は 、なんどもギアチェンジを入れ換えることで、相手ランナーを
振り落とすことができた。すごいランナーです。
こういう パワーマラソンが出来るランナーは それほどいませんね。
野口みずきも 前回の東京国際女子マラソンで やはりパワーマラソンをして、健在なところを
見せ付けました。
まあ、こういうパワーマラソンのできるランナーが 一つの国に 二人も立て続けに出たというのは、
かなり奇跡的なことだと思っています。
そういう意味では、 天の恵みのようなもんですね。
そう何人も 同じ国に出ません。
今の日本の女子マラソンの現状をみると、野口以外に こういうパワーマラソンのできるランナー
もう いないようなので、そろそろ枯渇してきているかなという感じがします。
こういう黄金期というのはずっと続くということでもないし、 日本の女子マラソンのピークは
終わりつつあるのではないか。
パワーマラソンのできるランナーがこれからも続々と 日本に出てくるとは思えませんね。
私からすると、こういうパワーマラソンのできるランナーがある国に出てくるというのは、
場合によっては30年とか50年に一人とかそういうもんだと思っています。
ということからすると、 これまでが かなり奇跡的でした。
有森裕子から続いた 日本の女子マラソンの黄金期、十分に楽しませてもらいました。
犬訓練
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